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カール・ベーム:ウィーン交響楽団 [DVD]
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![カール・ベーム:ウィーン交響楽団 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M45TA72CL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 96123 位
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| 参考価格: | ¥ 5,000 (税込)
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ベームの貴重映像(ユニテル)
名指揮者カール・ベームがウィーン交響楽団を指揮した演奏のようすを収録したディスクで、曲目は、ベートーヴェンの第7交響曲、同第4ピアノ協奏曲(ピアノはバックハウス!)、シューベルトの「グレート」、モーツァルトの交響曲2曲(33番、39番)。これにベートーヴェンの第7交響曲のリハーサル場面(1時間弱、全4楽章通し)が付いています。2枚組で全254分。収録年は1966〜69年。 音声は全てステレオ録音、ただし、本来がテレビ放送用ですから、同時期の正規スタジオ録音のレベルは期待しないでください。それでも、良好な音質で聞き苦しい点はありません。画質については、ピアノ協奏曲とモーツァルトはカラー、他はモノクロです。テレビ放送用とは言っても、ビデオではなくフィルムで撮影しており、瞬間的にキズが画面を走るところがほんの少しあるだけで、非常に優秀です。特にモノクロ画面は素晴らしい。ただ、モーツァルトの2曲だけ、全体に色調が軽い(浅い)感じがしました。 演奏については、交響曲はいずれもBPOやVPOと組んだスタジオ録音のCDがあって、ベームの「演奏」だけを聴くなら、やはりCDの方がよいと思います。ただ、バックハウスとのベートーヴェンは、この顔合わせでの正規録音CDがなく、貴重。演奏も同時期のブラームスやモーツァルトを連想させる、息の合った、透明感のある良いものです。しかし、この2枚組DVDの目玉はベートーヴェンのリハーサル。これから買う人のために詳しくは書きませんが、これにはベームの指揮者としての特性が非常によく出ていると思います。 不満を1つ。このリハーサル、全体が1トラックとして収録されています。これは楽章ごとにトラックを分けて欲しかった。あと余談として、ベートーベン、シュベルトの交響曲の映像監督は「かくも長き不在」のアンリ・コルピです。
ニホンモニター・ドリームライフ
Beethoven:Piano Sonatas / Rubinstein Collection Vol. 56 アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち- [DVD]
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