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ふたりのイエスタディ +9
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ふたりのイエスタデイ, ディープ・ウォーター, アナザー・デイ, リトル・リヴァー, ジェイムズ・オー・ストリート 10番地, レット・ハー・ゴー, 愛の疑問, ゴー・アウェイ, シークレッツ, 愛の疑問(リプライズ), ビーイング・コールド, ビューティフル・エンド, プア・ハーツ, エクスタシー, ジョリーン, ブラック・タクシー, トゥリーズ&フラワーズ(エクステンデッド・ミックス), 真夜中のマイケル, ふたりのイエスタデイ(エクステンデッド・ミックス), アイ・キャン・フィール,
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| セールスランク: | 45874 位
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| 参考価格: | 1,709円 (税込)
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今でこそ聴くべき
成海璃子が出演しているオレオのCM。その「ふたりのイエスタデイ」にあまりに激似なCMソングを聴き、そういえば本家もしばらく聴いてなかったなと久々に引っ張り出して聴いてみましたが、その哀愁ポップぶりに「こんなに良かったっけ?」という印象です。
大ヒットの1や重厚なシンセとハネたリズムが気持ちいい3、幻想的な5となぜか和のテイストを感じる8のようなスローも素晴らしい!現在大人気のPerfumeのファンあたりに聴かせればわりとすんなり受け入れられるのでは?と思わせるポップと哀愁の絶妙なサジ加減がたまりません。
自分が所有しているのは残念ながら89年発売のボーナストラックなしのもの。ぜひともこのボートラ入りのCDを買い直そうと思います。
+9の重要性
さてこの国内盤には輸入盤にはない+9のボーナストラックが収録されている。 そのなかでもメインと言えば『エクスタシー』である。某CMにも使用された故・井上大輔氏製作の日本オリジナルシングル曲である。
当時、日本オリジナルシングルだと知らず、買ったLPにこの曲が入っていなかったのでてっきり2NDアルバムからのニューシングルだと思い込んでいた。 しかし、2ND製作前に亀裂が生じて解散。えっ、じゃあの曲は何?…と、このアルバムを買うまで知らなかった間抜けな自分に気付く。
SBSBはPVも秀作なのでいつかDVD付きで売り出して欲しいですね。
毒々しいファッションと激甘ポップと素朴な打ち込みサウンド
85年発表の唯一の作品。ジルとローズの二人組によるグループが残したこの作品は、一発屋の忘れ去られた一枚となるべき作品なのかもしれないが、このアルバム収録の「ふたりのイエスタディ」はあまりにも素晴しく、未だに強烈な印象を残している人は多いのではないだろうか?ドギついファッションとは裏腹に可愛らしさを全面に出したアイドル・ポップ的なこの一曲は、あの時代のテクノなポップ曲の中でも指折りの一つであり、サウンドから溢れ出す甘酸っぱさが弾けている感じ。イントロのホルンの音だけでワクワクした思いがある。アルバム全体もそんな甘酸っぱさが漂っていて一気に聞ける作品に仕上がっていると思う。チープなはずの打ち込みサウンドもどこか素朴な感じがして、何となくブリキのおもちゃのような暖かみを感じさせる。ちなみにホーン・アレンジはZTTのアンドリュー・ポピー、ストリングス&木管のアレンジは何と!!デヴィッド・ベッドフォードである。デビューはエコー&ザ・バニー・メンのウィル・サージェント絡みだし、来日講演では元オレンジ・ジュースのポール・ハードらがサポートするなどネオ・アコ勢のサポートも多い。
これも80’sの傑作ですね!!
↓前の方のレビューのとおり、
ストロベリー・スウィッチブレイドのこのアルバムは80’sの傑作に間違いありません。
イントロのホーンアレンジがナントも印象的な名曲「ふたりのイエスタディ」。
この曲目当てでもかまいません。アルバム通して聴いてみてください。
当時のチープな印象は吹き飛び、今だからこそ輝く曲が満載です。
各イントロで何度も「おっ!!」と感じるはずですよ。
オリジナルに9曲も追加されて大サービスな内容です。
ちなみに15. ジョリーンは、オリビア・ニュートン・ジョンも歌ってた曲ですし、
19. ふたりのイエスタディ(エクステンデッド・ミックス)は、
全編にクラリネット?をフューチャーしたロングバージョンで楽しめますゾ!!
バック・トゥ・80’s、このCDは買いです。
ネオアコ+エレポップの名盤
アイドルっぽいルックスから誤解している人もいるかもしれないが、決してヒット曲「ふたりのイエスタディ」だけのアルバムではありません。他の曲もグラスゴーシーンの最良の部分を受け継いだ美しいメロディに淡い打ち込みが加わり、エバーグリーンな輝きを放っています。基本的に曲は彼女らの自作であり、かなりアーティストとしても実力があったのが分かるはずだ。ミュージシャンにもこのアルバムを高く評価する人は多く、80年代のエレポップ好きなら必ず聴いておかなければならないマストアイテムでしょう。
ワーナーミュージック・ジャパン
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