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ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 14124 位
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ディベートの奥深さがわかりました
ディベートへの見方がまったくかわりました。単なる言い負かしあいではなく、物事を相手に伝えるスキルとしてとても重要なのですね。 とくに他のディベート本とちがって、視線のつかいかたなど言葉以外にも重要な要素があるというのは、社会人になりたての私にはとても参考になりました。むしろそちらのほうが大事なのですね。 日常生活に役立てたい内容の一冊です。
「説得力」について考えてみる
著者のセミナーに参加し、本書を購入した。
「説得力」は、ビジネスパーソンでなくとも身につけたい力であると思う。
その分、「説得力」や「交渉」をテーマにした書籍は後を絶たない。
その中で本書の特徴は、「説得力」を身近な言葉で分析していることだ。
それは、話し方であり、考え方であり、相手との関係(相手の分析)であり、非言語による表現であるという。
何か一つを行えば、説得力が増すというステレオタイプのHow To 本が多い中、
これらの、ともすれば倦厭されそうな正論を解いていることには、共感を持った。
一つ一つの要素をディベートという著者の培ってきたフィールドで紐解いていることも、新鮮さを感じさせる切り口であった。
「説得力」をこれから考えてみ対という人、また、多くの書籍を読んで実践してきたが、もう一度、「説得力」について整理したいと考えている人にお勧めしたい。
読むほどに新しい気づきが得られる
繰り返し読んで実践することで、確実な成果を生む驚くべき説得の技術が満載です。
僕の実生活の上で特にこの本の内容の2点がとても役に立ちました。
一点目はディベートや会社のプレゼンをする上での主張の展開の仕方が多数の例を挙げられ、わかりやすく丁寧に説明されているので実生活でもわかりやすい議論ができました。
二点目は大人数を前にあがらずに話す方法が呼吸法と視線の観点から書かれておりすぐに実践できて重宝してます。
その他にも話し方の技術はもちろん、非言語的テクニック、場の空気の作り方、ココロの持ち方、一人でも話術を鍛えられるトレーニング方法などためになる話が満載でまさに話すことの核心をついた本だと思います。
話の総合力を身につけます
昨年来から僕は、仕事のスキルアップを強く思っていました。今は、いろいろなコミュニケーションの本を読んでいますが、この本は著者の記事が雑誌に掲載されていたので買ってみました。
何をするにしても、事前準備することととそのための方法、そして頭だけでなく、体全体を使ってみなくてはならないことを学びました。今は、僕専用のビデオカメラを買って、自分の話し姿・声などをおそるおそる観ています。
行動してみて、読み返していろいろな気づきがあります。
確かに、自分を見ることが一番の教科書ですね。
カスタマレビューの悪用。買ったら間違いなく損します。
レビュー数の多さと評価の高さから本書を購入したが、まんまと騙された。
(サ○ラを総動員したのでしょうか)
それはともかく、「なぜか主張が通る人の技術と習慣」というのは何なのか?
本書の主張は全く通りません。というか通す気が少しでもあるのか。
少しだけ例をあげる。
「朝まで生テレビ」を持ち上げているくだりがある。
著者いわく、朝生のパネリストたちは、
(1)きちんとした人であり、
(2)手の置き場所に気を使ってる
とのこと。
どのような点で朝生のディベートが優れているのかまったく説明なし!
さらに朝生の常連の東大教授を絶賛するあたりはひどかった。
話すときの手の動かし方が絶妙だそうな。
そーーーじゃなくて、その教授のディベートのどこが優れているのか書いてくれよ!
巻末に付されている著者のディベートの戦歴(?)はどこで入手できるのだ?
自分で主催した大会に自分で優勝して何が「達人」だ!
ディベートの達人を称するのは本人の勝手だが、
少しくらい「それらしいこと」を書いたらどうだ。
人様に説得の技術を伝授する大先生に、羞恥心という言葉を教えてやりたい。
ほんとはマイナス5点にしたい所だが、残念ながら「星1つ」にせざるを得なかった。
フォレスト出版
なぜか主張がとおる人の話し方&考え方 ディベートの基本が面白いほど身につく本―論理力・説得力・対人力が高まるトレーニング (知りたいことがすぐわかる) 最強の反論力―言われっぱなしの自分を変える究極の知的防御法 はじめてのディベート―1発でできるSUPERラーニング (1発でできるSUPERラーニング) 日本語ディベートの技法
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